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Experience

​「ひと」から学ぶ、体験

フルーツ王国紀の川市の代表的なフツール狩り。イチゴを求めて、関西圏を中心に海外からも観光客が訪れる人気スポット。採れたてのジューシーさと甘さが格別の体験施設です。

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貴志川いちご狩り園

Kishigawa Strawberry Farm

紀の川市が世界に誇る赤い宝石。土耕栽培で生み出す甘さの極み

ハウスに足を踏み入れると、ふわりと鼻先をくすぐる甘い香り。和歌山県紀の川市貴志川町に位置する「貴志川いちご狩り園」は、関西圏を中心に県内外、さらには海外からも観光客が訪れる大人気の体験スポット。もちろんみんなのお目当ては、真っ赤に熟した完熟イチゴ。約3000平方メートルの広大な敷地に連続してハウスが建ち並び、1月下旬からゴールデンウィークにかけて、約2万株のイチゴがたわわに実ります。

美味しさの秘密は、より自然環境に近い状態で育てられる“土耕栽培”にあります。地面にしっかりと根を張ったイチゴは、土の力をたっぷりと吸い込み、甘さの中に奥行きのある味わいを育みます。農薬は極力使わずに、有機肥料が中心。除草や水やりなど、かなりの手間と労力はかかるものの、イチゴの味わいは本物。ひと口かじると果汁が弾け、イチゴ本来の自然な甘さと爽やかな酸味が、口いっぱいに広がります。体験プランは1時間の食べ放題スタイル。和歌山生まれのブランド品種「まりひめ」や「紀の香」のほか、甘酸っぱい味わいが特徴の「紅ほっぺ」、桃のような芳香を放つ「桃薫」など、時期によって4〜5品種を食べ比べできるのも魅力。練乳やチョコソースなど、トッピングの持ち込みも自由。さらに2月末からはハウス前にキッチンカーが登場し、摘みたてのイチゴを持っていくと、追加料金でクレープやスムージーにしてくれます。そんな体験後のお楽しみも人気の理由。旬の甘さに、お腹も心も満たされる完熟体験が待っています。

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美味しさを支える日々の管理を徹底

前職は自転車メカニックという異色の経歴をもつ現場のリーダー。農園の歴史は40年以上。2022年に大きな転換期を迎え法人化。地域農業の転機をきっかけに農園運営を引き継ぎ、貴志川町のいちご狩りの歴史を次世代へとつなぐ役割を担っています。モットーは「美味しいイチゴは人と土がつくるもの」。観光としての楽しさと、地域に根ざした農業の持続を両立させるため、新サービスや体験企画にも積極的。毎年シーズン後半には園児を無料で招待し、地域農業の関心を高めつつ、本物にふれる食育体験を提供しています。

一般社団法人 貴志川いちご狩り園
住所▷和歌山県紀の川市貴志川町神戸238
営業▷9:00〜15:00(受付14:00まで)
TEL▷0736-64-7212

一般社団法人
貴志川いちご狩り園

代表理事
市来俊介さん

Shunsuke Ichiki

食べ放題&食べ比べ+クレープの新体験

 

 

 

 

 

 

​体験内容

※期間やスケジュール、金額等は未定。

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