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Experience

「ひと」から学ぶ、体験

粉河寺の門前で味わう、紀の川市の旬の果実。元高級旅館を再生させ、新たな体験型複合施設としておもてなし。

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紀の川三笠館

Kinokawa Mikasakan

紀の川の恵みを五感で受け止める滞在拠点。門前町で出会う水とフルーツ、和モダンの香り

西暦770年に創建された由緒ある粉河寺の門前に、地域の歴史と新しい価値観が交差する特別な空間が誕生。「紀の川三笠館」は、紀の川の流れと果樹の香りに包まれる「水とフルーツの楽園」をテーマに、宿泊・カフェ・サウナを一体で楽しめる体験型の滞在拠点としてオープン。2024年6月、かつて旅人を迎えてきた大正時代の高級旅館「三笠館」をリノベーションし、懐かしさと今の感性が心地よく溶け合う空間へと生まれ変わりました。

手掛けたのは、鎌倉を拠点に空き家・空き店舗を活用した事業を20以上展開する「エンジョイワークス」。市と協働し、町に人を呼ぶ“仕掛け”づくりを進めています。一級建築士事務所としての知見と鎌倉で培った実績を用い、土地の優位性を活かした仕掛けを創り出しました。和モダンな客室は、キッチン付きのゲストハウス仕様。地元直売所で手に入れた旬の果物を味わいながら、暮らすように泊まることができます。館内体験で外せないのが、完全予約制のプライベートサウナ。最大110℃の本格仕様に、井戸から汲み上げる天然地下水の水風呂が、体を芯から解きほぐしてくれます。また柑橘を中心としたアロマなど、フルーツの可能性を広げる「食べる以外の方法」も、さまざまに模索中です。

火照った体を満たすのは、フルーツ王国・紀の川市ならではの果物。地元民も集まるカフェではイチゴやミカン、レモンにイチジクなど、季節の果物を使ったスイーツやスムージー、ドリンク類が並びます。すりおろしの果物を加えたドライカレーや、自家製ジャムを隠し味に使用したチキンプレートなど、ランチセットも評判。「泊まる」、「ととのう」、「味わう」の3つの特別な体験を通して、滞在者と地域を優しくつないでくれる場所です。

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宿泊・サウナ・カフェの複合施設
風情とモダンを融合させて地域創生

千葉県出身。一級建築士として設計に携わる傍ら、地域資源を活かした場づくりに取り組んでいます。鎌倉を拠点とするエンジョイワークスに入社後、空き家・空き店舗の再生や施設の企画・運営に着手。2021年より紀の川市プロジェクトに参画し、粉河寺門前に佇む旧三笠館の再生を担当。歴史ある建物の魅力を残しつつ、宿泊・サウナ・カフェを融合させた体験型施設へ。「受け身ではなく“自分ごと”として考え・動き・成長することが大切」との思いを胸に、紀の川市に居を構え、建築と運営の両面から地方創生に挑んでいます。

紀の川三笠館
住所▷和歌山県紀の川市粉河2086
営業▷11:00〜17:00
定休日▷カフェのみ水曜(サウナ・宿泊は毎日営業)
電話▷0736-67-7010

◾️備考
[サウナレンタル]
・手ぶらセット1000円
・サウナハット300円
・サウナポンチョ500円
・タオルセット300円
・水着200円

紀の川三笠館

紀の川市地域活性化起業人
和田拓将さん

Takumasa Wada

紀の川の恵みを五感で受け止める滞在拠点
門前町で出会う水とフルーツ、和モダンの香り

 

 

 

 

 

​体験内容

※期間やスケジュール、金額等は未定。

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