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Experience

「ひと」から学ぶ、体験

フルーツ王国・紀の川市で新たな出会い。南国の果実「パッションフルーツ」を堪能できる農園で、収穫から味わいまでじっくり楽しめます。

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Kubo-Labo

Kubo Labo

華やかな南国の香りに包まれて。収穫から味わいまでを楽しむ特別な旅

一年を通して果物が実るフルーツ王国・紀の川市。桃や柿、いちごの産地として知られるこの町で、今ひそかに注目を集める南国生まれの果物「パッションフルーツ」。栽培を手掛けるのは「Kubo-Labo」の高岡良さん。沖縄県立農業大学で南国フルーツに出会い、卒業後も農業の傍ら研究。2017年に和歌山へ移住後、紀の川市内の農業法人で経験を積み、土壌や環境など栽培適地と見極めたうえで、念願のパッションフルーツ栽培を開始しました。

「土壌や気候、水源や日照時間など、いずれも南国・沖縄に負けない好立地。しかも収穫から鮮度の時間勝負となる流通網においては、これ以上の土地はありません」と高岡さん。そもそもパッションフルーツは、南米が原産のつる性の熱帯果樹。紫の固い皮の中に、黄色いゼリー状の果肉と種が詰まっており、トロピカルな香りと濃厚な甘味、爽やかな酸味が特徴。旬は夏の7〜8月で、上部をカットして中身を種ごとスプーンでいただきます。「特に女性におすすめ。抗酸化作用を持つβ-カロテンやビタミンCが豊富で美肌効果やアンチエイジング、さらに葉酸を多く含み妊婦さんの栄養補給にも非常に適した果物です」。

約300坪のハウスの中はパッションフルーツのつるでびっしり。高岡さんこだわりの無加温・土耕栽培で、成長したつるが棚から垂れ下がり、緑のトンネルをつくっています。つるいっぱいに実る果実の収穫はもちろん、パッションフルーツの面白いところは、追熟によって変化する味わいの違い。華やかな香りにぷるんとした果肉、甘みと酸味の絶妙なバランス。2026年6月末には、パッションフルーツの拠点となる直売所がオープン。新感覚の「かんじゃうドリンク」など、高岡さん自ら生産者のこだわりを紹介してくれます。

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紀の川市で出会う南国の果実体験
生産者が語るパッションフルーツ物語

農業大学で熱帯果樹を専門に研究。2017年に紀の川市へ移住後、農業法人で経験を積み、パッションフルーツ等を栽培。’21年に独立し、自身の農園で本格的に生産を開始します。温暖な気候と豊かな水資源を活かしながら、果実本来の味わいを引き出す無加温・土耕栽培にこだわり、過度な施肥を避けつつ自然の力を最大限に活用して美味しさを追求。’24年、パッションフルーツの加工品「PARI PORI TEA」が紀の川市認定ブランドに選定。’26年には拠点の直売所を開設するなど、地域とともに育つ農業を目指して日々奮闘中です。

 

Kubo-Labo
住所▷和歌山県紀の川市貴志川町長原1528-1
電話▷090-4504-9139

Kubo-Labo

パッションフルーツ農家
高岡良さん

Ryo Takaoka

紀の川市で出会う南国の果実体験
生産者が語るパッションフルーツ物語

 

 

 

 

 

 

​体験内容

※期間やスケジュール、金額等は未定。

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