Experience
「ひと」から学ぶ、体験
カフェや雑貨、手作りのサウナやキャンプサイトを通じて垣内の住民とのふれあい…。紀の川市の自然をダイレクトに感じられる新しいキャンプの形です。

Camp Momo&Kite
Camp Momo and Kite
土地を知り人と出会い、自然と深呼吸。ひとつにつながるキャンプフィールド
大阪市内から車で約1時間。深い山々と清流に囲まれる紀の川市桃山町垣内にある「Camp Momo&Kite」は、サウナ付きキャンプ場、カフェ、ヨーロッパ雑貨店という3つの顔を持つ施設。地域住民との協働で運営され、敷地は約1万坪。元は段々畑や山林として使われていた土地で、自然の起伏を生かした立地。単なるアウトドア施設ではなく、人口減少が進む地域課題の解決と、持続可能な地方創生を目指す壮大なフィールドになっています
立ち上げたのは移住者で元商社マンの梶川陽平さん。ヨーロッパ駐在で培った視点と地域に根差したビジネスへの思いを融合し、2024年にオープンしました。「大阪から1時間の場所で、大好きな雑貨を扱いたい…と理想の家を見つけたら、1万坪の土地が付いてきた」。田舎あるあると笑いながら、開拓や施工も自ら手掛け、構想を形にしてきました。
キャンプ場は元の段々畑の高低差を活かし、林の木陰から川を臨むテントサイトが点在。段々と上に連なる区画数を抑えた自然の敷地で、家族連れからソロキャンパーまで、それぞれ思い思いの時間を過ごすことができます。敷地のすぐ横を流れる清流で、夏場は川遊び、大人は通年利用のサウナ。こちらも梶川さんのお手製で、薪にはヒノキなど地元木材を有効活用。山と川と空だけが視界に広がる、自然と一体のととのい体験が待っています。
古民家を改修したカフェ兼雑貨店では、ヨーロッパのヴィンテージ雑貨が並び、時には地元食材を使ったスイーツや、地元猟師が仕留めたジビエ料理などを提供。運営を担う地域住民との交流を通して、人と土地に出会う、新しいキャンプ場の形が生まれています。


キャンプ&サウナ、カフェ&ヨーロッパ雑貨
清流と地域の人が迎えてくれる山里の滞在拠点
大阪府出身。商社勤務時代にヨーロッパなど世界を巡り、暮らしや文化に根差した価値観に触れて起業を目指します。退職後、紀の川市へ移住。古民家 を拠点に、キャンプ場・カフェ・ヨーロッパ雑貨店を融合させた施設を立ち上げました。「誰もが地域に自然と溶け込む場所をつくりたい」との思いから、受付やカフェの運営、薪の販売、イベント等には地元住民が関わり、収益も地域へ還元。一緒につくる仲間として地元に根を張り、自然と人がつながる場づくりに挑み続けています。現在はキャンプ場近くにゲストハウスを建設中。
Camp Momo&Kite
住所▷和歌山県紀の川市垣内186-1
営業▷通年
定休日▷ローシーズンは定休日あり
電話▷080-4061-4375
Camp Momo&Kite
代表取締役/CEO
梶川陽平さん
Yohei Kajikawa

土地を知り人と出会い、自然と深呼吸
ひとつにつながるキャンプフィールド



体験内容
※期間やスケジュール、金額等は未定。
